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第23回西日本チャレンジサイクルロードレース大会

   



第23回西日本チャレンジサイクルロードレース大会 レース概要

・レース名

 第23回西日本チャレンジサイクルロードレース大会

・開催日時

2018年3月11日(日)

・開催場所

広島県立中央森林公園サイクリングロード

・天候

晴れ

・距離

36.9km

・年齢

10代後半

・性別

第23回西日本チャレンジサイクルロードレース大会 レースレポート

今回 RIDE-FORWARD様より、ZIPP 303 をお借りして、

3月11日(日)に行われた 西日本チャレンジサイクルロードレース A-Jに出場しました。

15位以内であれば全日本選手権の出場権を獲得でき、全日本チャンピオンやアジアチャンピオンも出場している重要なレースです。
レベルの高いレースではありましたが、前日までのトレーニング、当日のウォームアップなどで最善を尽くし、万全な状態でレースに臨む事ができました。
西チャレはパレード走行が無く、合図で一斉にスタートする為、各選手 集団前方でのポジションを得るべく スタートから猛スピードで加速していきます。
私のスタート位置は集団の最後尾からでしたので、100名ほどいる集団の後方から先頭までポジションを上げる事は困難でした。
しかし、このような状況の中でこそ このホイールの性能を最大限に発揮する事ができ、最初のアタックが掛かる前に集団の前方にポジションを上げる事に成功しました。
その後、有力選手達により平坦、登り問わず様々な場面でアタックが頻発しましたが、しっかり対応する事ができました。
加速、巡行性能が高く、コーナーでも安定し、スピードの上下にもしっかり対応できるこのホイールは、まさに 決戦ホイール と呼ぶに相応しいと思います。
レース後半、全日本チャンプによる逃げグループと有力選手による追走グループが形成されましたが、同じタイミングで脹脛が攣ってしまい、どちらのグループにも乗る事ができませんでした。
またゴール直前、最終コーナーからロングスパートを掛けたアジアチャンプを追いきれず彼は8位入賞。勝負を決めたあの一瞬の動きは印象的で、キャリアの差を痛感しました。私はゴールスプリントでポジションを落としてしまい12位でゴールしました。
今回は36kmという短いレースでしたがレベルが高く、学ぶ事や気づいた事がたくさんありました。このような収穫は、レース中 集団の前方で走っていないとなかなか得られないものだと思います。
スタート位置が悪く序盤に脚を消耗する不利な状況ではありましたが、このホイールの性能をしっかり発揮し、全力で戦う事ができました。
リザルトは12位で入賞に届かなかった事が悔やまれますが、全日本選手権の出場権は獲得する事ができました。
このレースで見つかった課題をしっかり克服し、今後もレースで経験を重ね 全日本選手権では必ず成果をあげたいと思います!
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