ロードバイクのあれこれ

決戦用レンタルホイール専門店 RIDE-FORWARD のブログです。ロードバイク、トライアスロンに関連した様々な情報やベンチャー事業について書いていくつもりです。

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トライアスロンスイムOWSに必要なトレーニング

   

トライアスロンスイム、OWSに必要なトレーニング

先日、トライアスロンのレースに参戦してきました。

スイムはだいぶ練習を積んだので、トランジションを含め1.5km22~23分台を狙いました。

結果は24:02。。。

惨敗です笑。

プールでは100m×16(1:40サークル)でコンスタントに1:25程度で戻ってこれます(呼吸に余裕あり)。

また1500m21分~22分で泳げます。

ウエットスーツ着たらタイムが速くなった!!等という都市伝説を結構信じていました、、、が

なぜこんな結果になったのか、

トライアスロンスイム惨敗の原因

①ウエットスーツを着用して泳ぐ練習をまったくしていなかった

②ヘッドアップの練習不足

③トランジションでの時間ロス

トライアスロンスイム解決策

プールでウエットスーツを着用して、ヘッドアップありきのレースペースでのインターバルトレーニングを実施する。これをレース前1ヵ月はずっと行う。

本数は多ければ多いほど良い(個人的には最低10本から最高16本連続して実施)

後半、失速しないため。

トライアスロンスイム惨敗の原因解説

①ウエットスーツを着用して泳ぐ練習をまったくしていなかった(ちゃんとフィットしたフルスーツ)

プールである程度のスピードで泳げている安心感があり、なんとかなるだろうとの思いでウエットスーツを着用して泳いでいませんでした。

ウエットスーツで泳ぐと肩甲骨が固定されて遠くの水をつかめないような気がしました。また、普段できている水の重みが全然感じ取れません。あとウエットスーツが重くて暑い笑。

ウエットスーツ着用なしのほうが速く泳げる自信がります。

昨年、参加したOWS3km(ウエットスーツなし)で泳いだ時のほうが100mのラップタイムは速かったです泣。←いや、これはヤバい状況でしょ。。

どんだけウエットスーツが足かせになっているんだ~

なんで着用義務という名の着用強制なんだよ~(死のリスクがあるので当然ですが泣)

ウエットスーツは重りにしかなっていません。。

すげ~矛盾しています(本来のウエットスーツの役割は身体を浮かすことでしょ!!)

ちなみにウエットスーツはちゃんと適性サイズでフィットしているはずです←ここは見直しが必要かも。違うウエットスーツも試してみるかな~

②ヘッドアップの練習不足

ヘッドアップもほとんど練習していなかったので、かなり腕と呼吸に負担がかかりました。

いつもは背中の大きな筋肉(僧帽筋や広背筋)を意識しておおきな泳ぎをしているのですが、ヘッドアップにより、腕の三角筋を酷使してしまうことで疲れがすぐに腕にたまることで、腕がだるく重くなり、速く泳ぐのに必要な「水中では最後のプッシュまで腕の動きを加速させる」ことが出来ずに失速した感がいなめません。

ヘッドアップでも上手く背中の筋肉を活用して泳ぐ練習は必須だと感じました。あと、三角筋の持久力を向上させ疲労耐性をつけるとか笑。

具体的には背中の筋肉を意識することとヘッドアップのタイミングの2点に絞ってトレーニングすれば良いかな~と思っています(特にインターバルの後半とか疲れが出て来た時に意識)。

ヘッドアップは呼吸のタイミングがずれ、乱れます。

また、ヘッドアップは上手く呼吸が出来ずに酸素が足りない笑。これは慣れしかないです。。。

③トランジションでの時間ロス

ヘルメットが上手くかぶれない。靴下をはいた。ウエットスーツが指定の袋に全然はいらない(めっちゃイライラしますが、イライラしたら負けです笑)等の時間ロスが響いたと思います。

トランジションだけで30秒はロスしたと感じています。

靴下は足が痛くなるので必須ですのでどうしようもありません。

もう、一発でできるようになるには「運」が必要です。

そう、運頼みです笑。

次のレースでは結果を残したいです!!

 

 

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