ロードバイクのあれこれ

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ロードバイクトレーニングおすすめサイクルトレーナー:ローラー台

      2018/09/17

目次

室内ロードバイクトレーニングおすすめサイクルトレーナー(ローラー)

はじめに

サイクルトレーナーを選ぶうえで欠かせない隠された盲点を解説し、その解決策も提示しました。

初心者から上級者まで、どのようなロードバイクサイクルトレーナー(ローラー台)を購入しようか迷っているロードバイク乗りのみなさまの参考になれば幸いです。

また、私自身の体験談(インプレ)も書かせてもらいました。長文になってしまいましたが、よろしければ最後までお付き合いください。

<結論>

★後悔しないおすすめロードバイクトレーニング機材(サイクルトレーナー、ローラー)★

ミノウラ FG540 ハイブリッドローラー

※もちろん私も愛用しております。インプレ等は下記をご覧ください。

固定ローラー→3本ローラー→ハイブリッドローラーと渡り歩いて行きついた答えです

 

理由はズバリ

フレームポッキリ、ロードバイク本体へのダメージ!!

ローラートレーニングの盲点:ロードバイク本体へのダメージ蓄積

固定ローラーを使用しているとどうしても自転車が左右に振れてしまいます。

この物理的なストレスはどこにいくのか?

もちろん自転車本体!

ローラートレーニングによって大切なロードバイクに少しずつダメージが蓄積していき、しまいにはポッキリなんてことも(想像してください。。。泣)

解決策はこれだ!!

そこで、ハイブリッドローラーというフレームダメージを極限まで抑えた画期的な商品をおすすめします。

ロードバイク室内トレーニングとしてサイクルトレーナー(ローラー台)を選ぶ基準としてはだいたい以下が挙げられると思います。

ロードバイクトレーニング機材(サイクルトレーナー)購入基準

①予算

②静粛性

③パワー向上orスキル向上

 

①予算

コストパフォーマンスを重視

おすすめのサイクルトレーナー種類<固定ローラー

 

②静粛性

静かさを重視

おすすめのサイクルトレーナー種類<ダイレクトドライブ

 

③パワー向上orスキル向上

パワー向上重視

おすすめのサイクルトレーナー種類<固定ローラー

スキル向上重視

おすすめのサイクルトレーナー種類<3本ローラー

 

パワーとスキル両方を効率良く向上

おすすめのサイクルトレーナー種類<負荷付き3本ローラー

 

固定ローラーか3本ローラー(負荷付き)から選ぶ人が多いです。

もしくは高額ですがダイレクトドライブという固定ローラーに近いタイプを選択する人もいます。

 

しかし、盲点となるフレームダメージ

そこで登場!新たな選択肢!

その名もハイブリッドローラー(固定ローラー+3本ローラーの融合)

参考:minoura FG540

ハイブリッドローラーがおすすめ

サイクルトレーナーに迷っているなら、断然ハイブリッドローラーがおすすめです。

理由:

①フレームダメージほぼゼロ

②落車リスクほぼゼロ(もがくことが可能)

③高負荷を掛けられる、ヒルクライムトレーニング(斜度調整可能)

※斜度調整可能なのは、ミノウラFG540です。その他のローラーは斜度調整出来ない場合がございます。

 

①フレームダメージほぼゼロ

<お使いのロードバイクがポッキリいくかも!?>

もともと固定ローラーでのフレームダメージへの配慮という観点より、つくられたれたローラー台。

固定ローラー使用時の上体の揺れがそのままバイクに伝わり、力を逃がすところがなく、カーボンフレームにダメージとして蓄積され、いつかはポッキリといってしまうリスクがあります。

せっかくのロードバイクがポッキリいくなんて考えただけでも、、、

そんな心配を消し飛ばし、ガシガシ漕ぐことができるのがハイブリイドローラーです。

②落車リスクほぼゼロ(もがくことが可能)

<安心安全にトレーニング可能>

フロントフォークが固定されているので、3本ローラーのようにバランスを取る必要がなく、落車のリスクは低いです。

また、もがきによる落車のリスクも低く、安心安全にトレーニング可能です。

もがくことが出来るか出来ないかは、トレーニングにおいて重要な部分です。

今後、より強く速くなりたいロードバイク選手におすすめです。

③高負荷を掛けられる、ヒルクライムトレーニング(斜度調整可能)

<パワートレーニング可能>

負荷に関しても申し分ありません。

固定ローラーに負けず劣らずの負荷を掛けることが可能です。

ヒルクライムを想定したトレーニングにも最適です。

また、固定ローラーに比べ、タイヤの極端な擦り減りが少ないことやタイヤの擦り減りによるタイヤカスが出ないこともメリットのひとつです。

<仮想ヒルクライム可能>※ミノウラFG540の場合

斜度調整も手軽に出来るので効率的にヒルクライムトレーニングも可能です。

ハイブリッドローラーのデメリット

・ある程度の音が発生する。

固定ローラー程ではないですが、やはりローラーを回す音が出ます。

個人的にはそこまで気にはなりませんが、マンション等で夜中にトレーニングを実施するにはダイレクト式サイクルトレーナーがベストだと思います。

コスパが良いおすすめハイブリッドローラーはこれだ!

MINOURA ミノウラ ハイブリッドローラーFG540 商品情報

適合ホイールサイズ:650c~700c、26インチ~29インチ(ホイールベース950mm~1200mm)

価格:51500円

重量:10.1kg

保証期間:1年

負荷:7段階、フロントフォーク高さ調整5段階(斜度0%、3%、6%、8%、10%)

ミノウラハイブリッドローラーFG540特徴

固定式トレーナーの安定性と3本ローラーの実走感を融合

・実走感とペダリング向上を目指すためにうまれたハイブリッドローラー

・高い回転精度を誇る2本のローラーがトレーニングに最高の結果をもたらします

・ロードバイク、シクロクロス、マウンテンバイクまで幅広く対応

ミノウラハイブリッドローラーFG540のインプレ

見た目

赤が印象的なミノウラらしいデザインだと思います。

収納性

本体支持部分と本体ローラー部分が取り外しできるので、コンパクトにまとめられレース前に会場でのアップ等に便利です。

本体支持部(フロントフォーク受け)と本体ローラー部の取りつけもクイックリリース方式で簡単です。

乗り心地

固定ローラーと3本ローラーとの間(まさしくこれが一番妥当な表現だと思います)。

ハイブリッドローラーFG540の特徴には実走感を売りにしていますが、正直、実走の再現性はあまりないです。あくまでサイクルトレーナー(ローラー台)という感じです。

後輪がフリーなので、フレームのたわみを上手く逃がしてくれます。後輪の動きを見るとやはり固定ローラーはフレームにダメージが蓄積されるだろうと思ってしまいます。それくらい車体が左右に振られます。

ローラーに乗る際は少し高くなっているので、100円ショップなどで簡易の台を用意すれば、ストレスなく乗降できます。

負荷(ロードバイクトレーニング性能)

パワートレーニングにも十分な負荷を掛けられます。7段階の負荷設定が可能で固定ローラーにも劣らないと個人的に思います。

本体支持部(フロントフォーク受け)も5段階の高さ変化が可能。斜度0%、3%、6%、8%、最大10%の高さを付けられるので、仮想ヒルクライムトレーニングも可能です。

ハイブリッドローラーで高さ調整が可能なものは少ないので、都内や都心部でヒルクライムトレーニングする場所がない場合はかなり役立つと思います。

静粛性(騒音)

ある程度音は出ますが固定ローラー(ミノウラ製)や3本ローラー(ミノウラ製)より静かだと思います。ガッツリトレーニングしたとしても思ったより静かという印象でした。※あくまで個人的感想です

↓気になる方はYOUTUBEでローラー音を確認ください↓

ハイブリッドローラー異音については下にある追記をご覧ください。

費用

コストパフォーマンスが良い。つまり高性能の割に安い(個人的にはそう思います)!

※グロータックのローラーやその他のダイレクトドライブ式ローラーと比べて※

ハイブリッドローラーfg540とZWIFTの関係は下記の追記をご覧ください。

耐久性

ベルトの消耗やローラー自体も耐久性が高いため、特に問題ないと思います。

キズが付きやすいやローラーの本体自体が折れたり、変形したりという話も聞かないので頑丈につくられていると思います。

ミノウラハイブリッドローラーFG540 追記

トラブル発生!?ハイブリッドローラーFG540から異音 その1

発売当初は発熱対策パーツの質が悪く、長時間使用すると異音が発生するということで、無料修理が実施されていました。

現在は質の高いパーツに変更されているので、問題ありません。

このような予期せぬトラブルが発生しても、新品で購入すれば保証があります。

※割引率が高いアマゾンがおすすめです!アマゾンで購入しても店頭と同じく1年間保証あり※

個人的には長く使う可能性があるものはオークション等を使用しないほうが良いかと思います。もしオークションで購入予定でしたら、購入時期を確認したほうが無難です。もちろんオークションで購入すれば何かあっても保証は受けられません。

トラブル発生!?ハイブリッドローラーFG540異音 その2

フロントフォーク部分できしみ音が発生する場合があります。問い合わせた結果これは特に問題なく、ある程度、音が発生するしくみになっているとのことです。

また、きしみ音はフロントフォークではなく、フロントフォーク受け(本体支持部)から発生しているみたいです。

この音を聞いて、「カーボン製フロントフォークに負荷が掛るかも」と心配になりますが、エラストマー(ゴム弾性を持つ衝撃吸収材)が内蔵されており、さらに適度なあそびがあることで、フォークにやさしく自然なペダリングが出来るように設計されています。

あそび部分が音の発生源かなと思っています。

ハイブリッドローラーFG540でZWIFTは可能なのか?

→可能です。

しかし、下記物品が必要です。

必要物品

・PC(ZWIFTアプリ)

・ローラー(ローラーに無線機がないタイプ:ハイブリッドローラーFG540等)

・スピード、ケイデンスセンサー(ANT+対応)

・ANT+対応受信USBコネクタ

※心拍センサーもあればなお良し※

 

ハイブリッドローラーFG540は無線機が搭載されていないので、ZWIFTアプリと接続するためのANT+受信用USBコネクタ

さらにロードバイクに取り付けるスピード、ケイデンスセンサー(ANT+対応)が必要です。

ミノウラFG540ハイブリッドローラーのトレーニング効果<実例>

レベル:初級~中級(私自身そこまで速くないです)

トレーニング期間:11月~4月(冬季)

トレーニング頻度:週3回程度

20分間走×1(強度:LT)をベースに、週1回のインターバルは3分間全開走×9、レスト2分やってました。

ミノウラFG540ハイブリッドローラー使用の室内ロードバイクトレーニング(冬季)オンリーで

地元のヒルクライムタイムトライアルではなんと1分以上縮めることに成功しました!!

距離4.3km、平均斜度8.6%、最大斜度12.0%

18分32秒→17分15秒

ハイブリッドローラーでもパワートレーニングの効果抜群!

また、ミノウラのFG540の商品説明にはペダリングスキル向上の記述があったので、他のローラーにくらべ、パワーだけでなくペダリング技術も同時に強化可能できる!?

でも、やっぱりローラー音が気になる!!

マンションや集合住宅に住んでいる、または仕事の関係上、夜中にガッツリトレーニングしたいという方には

お値段ははりますが、ダイレクトドライブ式ローラーをおすすめします

かなり静か!! 静粛性能バツグン ダイレクトドライブ式ローラー

ダイレクトドライブとは

最近注目を集めている固定ローラータイプのサイクルトレーナーです。

特徴① 使用時の音が静か

マンション等でもストレスなく使用可能

特徴② Zwift連動で楽しくロードバイクトレーニング

Zwift(ズイフト)と呼ばれる仮想空間上で世界のロードレーサーと一緒に走ることが出来る。※Zwiftは特別なアプリ等の機材が必要

Zwiftに必要なアプリやパワーメーター内臓

特徴③ 後輪のホイールを外してそのまま装着固定(手軽に着脱可能)

ダイレクトのゆえんです。直接チェーンと本体を取りつけますが、後輪を外して、付け替えるだけなのでとても簡単。

後悔しない個人的おすすめサイクルトレーナー(ローラー台)3選

ハイブリッドローラーの先駆け

ダンシングも可能な高性能ローラー台

値段は高いがその価値あり!!

ミノウラ FG540(←私も使用しています)

アマゾンで購入!1年間保証付きで格安です!!おすすめします!!

サイクルトレーナーの中で最も静かと称されるローラー台!!

値段は高いが騒音なし!

マンションや集合住宅、夜中のロードバイクトレーニングで大活躍!

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