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富山いきいきトライアスロン2018 レースブログ

   

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富山いきいきトライアスロン2018 レース概要

・レース名

富山いきいきトライアスロン2018

・開催日時

2018年8月5日(日)

・開催場所

富山県 岩瀬浜海水浴場~立山山麓スキー場

・天候

晴れ

・距離

スタンダード

スイム1500m、バイク40km、ラン10km

・年齢

30代

・性別

・機材

使用しているバイク

GIANT TCR ADVANCED PRO1

 

コンポ アルテグラ

 

決戦ホイール FFWD F6R

・リザルトや順位

総合50位前後

平均スピード 26.7km/h

 

富山いきいきトライスロン2018レースレポート

なにより炎天下!

めっちゃ暑い。

スタート時の水温と気温がほぼ一緒でした笑

なので結構な人がウエットスーツを着用していませんでした。

スイム会場は水質が良く綺麗な海で泳いでいて気持ち良かったです。

インカレ予選も兼ねているみたいなので、関西の学生が100名以上参加していた関係で例年より参加人数が多く、またハイレベルなレースになりました。

 

バイクコースはワンウェイコースで前半はフラット、後半は激坂で立山のふもとまで駆け上ります。

前半の川沿いを走るコースではコース誘導の人数が少ないためか、単独になればコースミスをしてしまう選手もいたみたいです。

ゴール会場でとなりの人がつぶやいていました。

私は幸い、前方に人がいたのでコースミスはありませんでした。

踏み切では一時停止が原則で、最後の踏み切一時停止でインナーに落とさなければ、直後の激坂で死にます笑

途中、山岳に入ってから路面舗装が悪い区間や採石場の横では砂でホイールを取られる場面もあるので、注意したほうが良いです。

前半の川沿いコースはまともに風をくらうので、ローハイトのホイールのほうが良いかもしれません。今後の山岳のことも考えると特に。

景色はザ田舎という感じで、雄大な自然が目の前に広がっています。

 

ランは斜度10%以上あるスキー場を駆け上り、駆け下りるかなりタフなコースです。

しかも3周回も。

暑さも相まって、ペースが一向にあがりません。

しかも、後半はお腹が苦しくなり、余計ペースが落ちました。

自分も含め、みんなフラフラでした。

このコースで上位選手が順位を大きく下げたり、リタイヤしていました。

ちなみにコースが全長9.5kmで500mも短いのがせめてもの救いです。

平均キロ5:01

坂ではキロ7:30まで落ちていました笑。

★レースに参加するなら知っておくべきこと★

レース当日はゴール付近に車を停めるべし!!もしくはゴール付近に宿をとるべし!!

そのために前日にバイク預託すべし!

 

スタートとゴールが離れているので、ゴール付近に車を停めたほうが帰りはめっちゃ楽です。

駐車場は広く、また無料で用意されています。

スタート付近に車を停めると、レースが終わってから40km自走です笑。

早朝にゴールからスタート地点に向けてシャトルバス(事前申し込み必要)が出ています。

これに乗ることをおすすめします。

※ちなみに事前申し込み必要でしたが、ゼッケン番号や予約番号の確認等まったくなかったので、申し込みしていない人でも乗れたと思います!

というか運転手さんもチケットや予約の存在をあまり把握してなかったみたいです笑。

上記の事実を把握したのが遅かったので、私は宿をスタート付近に取ってしまっていました。

なので朝4:00くらいに宿を出発してゴールに車を停め、バスに乗ってスタート地点へ向かいます。それだけで1時間30分も掛りました笑。

 

そのために前日にバイク預託することをおすすめします。

100均で自転車カバーを購入しておくことを重ねておすすめします。

前日のバイク預託が15:30までだったので、早めの選手登録、預託が必要です。

最終説明会は16:00があるので、それに出れば良いと思います。

※説明会に参加したかどうかは、説明会場の出入り口付近の机に座っているスタッフにゼッケン番号を口頭で伝える方式です。

この方法がまったくアナウンスされていなかったので、注意が必要です。

もしゼッケン番号を伝えていない場合は説明会に不参加でレースに出場できない可能性ありです!!

 

鱒寿司が無料で配られており、美味しかったです。

酷暑というタフなコンディションであり、またタフなコースでしたが、自然が豊かで気持ち良かったです。

大切なレース前に! 今、出せる最高のパフォーマンスを目指して!

 

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