ロードバイクのあれこれ

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2018全日本ジュニアロードタイムトライアル

   

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2018全日本ジュニアロードタイムトライアル レース概要

レース名 全日本ジュニアロードタイムトライアル
開催日 2018年6月17日
開催場所 石川県羽咋市
天候 晴天
距離 13.1km
年齢 10代
性別 男

・機材
使用バイク サーベロp3 (2011年モデル)
コンポ 5800,9000ミックス
ホイール:
フロント bora ultra 50 tu
リア zipp super9
スプロケット 6800 14-28t

平均速度 42km/h
平均心拍数 184bpm
平均ワット数 368w (ストラバによる推定値のため不確実)

2018全日本ジュニアロードタイムトライアルレースレポート

コースはとてもTTコースとは思えないほどのアップダウンで中盤の最大9%ほどの登りをどのようにクリアするかが重要なコースだと感じた。

また前日の試走では風が強くそこもポイントになってくるように思ったが出走時には風は弱くなり問題無かった。

レンタルのディスクホイールはトラブル等もなく動作もとても良好で記録アップに繋がった。出走順は実績もないことから1番目、ターゲットタイムが設定できず苦労した。

前半はどこまで攻めていいものかと少し抑えめになってしまった。

今回ポイントとしていた中盤の登りは踏みすぎないことを意識して走ったがここは速度を落としすぎないように通過することの方が重要だったかもしれない。

後半の平坦区間はしっかりと一定のペースを刻めたのでその点は良かった。

今回、TTバイクを組んだのが2週間前だった上、前週が高体連の関東大会があったこともあり、十分な準備ができず前日までサドル高を調整しているような状況でやはりそこの悔しさが残る。

来年こそはしっかりと準備をして良い結果を残したい。

主な反省点
・ポジションがしっかりと出せていなかった。
・登りのペース作りが甘かった。
・TTでのコーナリングに慣れていなかった。

次戦に向けて
・20分走やそれ以上のペース走を積極的に行い平均パワーを高め、またポジションを煮詰める。
・アップダウン、コーナーで減速することを考え、一回のレストが短めののインターバル走を行う。
・金銭的余裕が生まれさえすればトレーニング、レース中のためにもパワーメーターを導入したい。

大切なレース前に! 今、出せる最高のパフォーマンスを目指して!

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