ロードバイクのあれこれ

決戦用レンタルホイール専門店 RIDE-FORWARD のブログです。ロードバイク、トライアスロンに関連した様々な情報やベンチャー事業について書いていくつもりです。

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ロードバイク初心者におすすめ軽量ホイールFFWD

      2017/11/08




FFWD F6R

ロードバイク初心者にもおすすめ軽量決戦カーボンホイール FFWD ファストフォワード

鉄下駄ホイールから卒業!

1秒でもコンマ1秒でも速くゴールを目指す!

ロードバイク初心者にもおすすめの決戦ホイール紹介第3弾

プロチームも使用おすすめ決戦ホイールFFWDファストフォワード

今回はオランダのメーカーでハンドメイドで作られているこのメーカー

FFWD ファストフォワード」を紹介します。

FFWDの印象的なデカールが特徴のあのフルカーボンホイールです。

おすすめ軽量ロードバイクホイールFFWDは日本に限らず海外でも活躍中です。

おすすめロードバイクホイールFFWDを使用しているUCIプロコンチネンタルチーム(2016年)

ルームボット・オレンジプロトン(オランダ):プロコンチネンタルカテゴリー

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2015年設立。FFWDの母国であるオランダにある、若手育成のために作られた20代前半の選手がほとんどのフレッシュなチーム。今季(2016)のツアーオブカタールでいち早くディスクブレーキを導入したチームとして知られています。

トップスポート・フラーンデレン・バロワーズ(ベルギー):プロコンチネンタルカテゴリー

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1994年設立。若手育成を最優先事項に挙げているチーム。

過去にはプロコンチネンタルチームではありませんが、日本のJPROツアーに出場している宇都宮ブリッツェンやチーム右京でも使用されていました。

cw_fujisan-20宇都宮ブリッツェンの増田選手

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JPROツアー2015第5戦群馬CSCチームTT優勝後のチーム右京の選手たち。

※残念ながらグランツール(ツールドフランス、ジロデイタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ)に参加できるUCIワールドチーム内でFFWDを使用しているチームはございません。
しかし、グランツール招待枠でプロコンチネンタルチームカテゴリーから上記のチームは参加できるかもしれません。もしかしたらFFWDホイールがグランツールで活躍する日が近いかも。

※ プロコンチネンタルチームとは国際自転車競技連合(UCI)による自転車ロードレースチームの格付けのひとつで、トップカテゴリーであるUCIプロチーム (UCIワールドチーム)の下に位置づけられるカテゴリーである。日本とイタリアの共同チームである、NIPPO・ヴィーニファンティーニや新城幸也選手 が過去に所属していたユーロップカー(現ディレクト・エナジー)も2015年はプロコンチネンタルチームとして登録していた。

ロードバイク初心者にもおすすめ軽量決戦カーボンホイール FFWD ファストフォワード F6R チューブラー 11速

決戦用レンタルホイール専門店RIDE-FORWARD FFWD

ロードバイクFFWDホイール(フロント)

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重量:620g、リム高:60mm、リム幅22.4mm、スポーク数:20本

ロードバイクFFWDホイール(リア)

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重量:730g、リム高60mm、リム幅22.4mm、スポーク数:24本

ホイールセット

重量:1350g、ホイールサイズ:700c(622)、タイヤ種類:チューブラー、価格:204087円

おすすめロードバイクホイール FFWDファストフォワードF6Rの特徴

決戦用レンタルホイール専門店RIDE-FORWARD FFWD

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・限定マットブラック
・高剛性高張力のTC35カーボン使用
・DARCプロファイルの60mmディープリム
・高い耐疲労性
・オランダで手組み

FFWDファストフォワードブランドってどんなブランド

FFWD Fast Forward ® (ファストフォワード) はNetherlands(オランダ)に本拠地を置く、高速ホイールを専門とする新進の最高級ブランドです。ホイールはカーボン素材のみ取り扱っています。 FFWD (ファストフォワード) の目標は、高速で軽量、耐久性に優れたホイールを、ロードバイクやシクロクロス、トラックバイク、トライアスロン市場に提供することです。私たちは、優れ た職人技や品質、デザインを優先事項として集中的に取り組んでいます。 すべてのスポークホイールは、Assen のホイール職人Zoran Kabalaの手で Hollandで組み立てられます。各ホイールセットはミリミクロンの単位まで細心の注意を払って製作され、スピードの世界に特定シリアル番号付きで出荷されます。 私たちは最高の素材のみを使用しています。ホイール職人ならではの職人技により、最高品質で長期間の使用に耐えるHigh Tensile TC35 CarbonリムやFFWD・DT Swissハブ、Sapim CX Ray・DT Aeroliteスポーク、真ちゅう製ニップルを提供しています。

初心者にもおすすめ軽量ロードバイク決戦カーボンホイールFFWDF6Rのインプレ

フルカーボンホイールなのでかなり軽量です。はじめてフルカーボンのホイールを触る方はその軽さに驚くと思います。軽量のため、漕ぎだしの反応性は抜群でゼロスタートではピカイチの性能を発揮します。

実際の場面では、集団の中でアタックが掛ったとしても、数秒でMAXスピードまで加速できるので十分に対応できると思います。また、コーナーの立ち上がり性能も抜群で中切れを起こす心配も少ないと思います。

個人的には37~38km/hまではすぐに加速でき、ディープリムなので高速域での巡航もリム高が低いホイールに比べて容易です。高速巡航で言うとZIPPと比べ高速域45km/h以降の伸びを若干欠きやや脚力を使う感じがしました。
しかし、くせのないホイールであり、乗り心地も申し分なく、十分にレースで通用する決戦用ホイールだと思います。

はじめてカーボンホイールの購入を考えている人に特におすすめします

ディープリムなので風が強い場合は横風にあおられて少し怖い思いしました。追い風での伸びはかなり気持ち良いですが。

リム自体はフルカーボンなので剛性はやや低くペダルの力をホイールが吸収してたわむ感じがします。しかし、スポークの剛性が高く柔剛のバランスが取れており、抜群の反応性を誰でも体験できると思います。

コーナリングもスムーズです。ホイールからフレームを通して手に伝わる路面情報もしっかり捉えることができます。

雨の中、走行しましたが制動力も問題なくそこまで怖い思いもしませんでした。

ハブのラチェット音が爆音です。セミが鳴いているみたいですが、それはご愛嬌笑。

決戦用レンタルホイール専門店RIDE-FORWARD FFWD

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